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このサイトではトレーナーに求められる、「知識」「技術」「情報」「接客」「コミニュケーション」など多岐に渡る内容を網羅しています。トレーナーの教科書と題して、重要な情報を順番に並べてあります。私としてはここに掲載されている知識レベルは、全て理解と把握をしていて当然だと思っています。またこれらの知見を利用して、クライアントの状態を即座に見抜き、改善要望に即したトレーニングセッションを現場で即座に構築できるのが本来のプロの姿であると考えています。
ファンクショナルトレーナーの教科書 全12ステップ
筋トレを一通り教えることができるようになった状態をベーシックトレーナー(BT)と定義します。基礎的な解剖とバイオメカニクスの理解を得てから次に取り組むのがファンクショナルトレーナー(FT)です。ファンクショナルトレーナーはクライアントの『筋肉』ではなく『動作』にフォーカスを当てていきます。姿勢や運動のパターンなどは個々の筋肉を鍛えているだけでは改善はありません。また、セラピスト(治療家)の方が行う、施術、マッサージ、整体だけでも姿勢や運動パターンの改善はありません。必ず運動療法的な介入が必須となります。
筋トレを教えられる方が、ファンクショナルな体の使い方を教えられたら!サラピストの方々が、現場で運動療法も処方できたら!様々な悩みを抱えるクライアントの助けになるはずです。以下の12の手順を理解して、現場での指導に活かしてみましょう。



















トレーナーカレッジの勧め
ここまで全記事を目を通してくださった読書の方々、長い文章と膨大な情報習得お疲れ様でした。まずは目を通してくださり本当にありがとうございます。
たくさん知った!色々と理解した!しかし、具体的にはどうしたらいいのかまだイマイチしっかり見えてこない、そう思われていることでしょう。ここからは講座の中でしっかりと現場でどのようにクライアントに向き合うのか、その接客技術や代償動作の修正を学べるようにカリキュラムをご用意しました。

