ARUKUメソッド施設研修

介護施設長向け|転倒ゼロ・離職ゼロを同時に実現する経営投資
延べ指導実績1万人以上|中日新聞朝刊一面掲載|一般社団法人 人間コンシェルジュ協会
介護施設長・経営者の方へ

転倒事故が起きるたびに、
あなたの施設は何を失っていますか

転倒リスクの低減・スタッフの離職防止・利用者満足度の向上。
この3つを同時に解決する「経営投資」が、
いま介護施設に求められています。

転倒リスクを根本から下げる「歩行・重心」教育
スタッフが「一生使えるスキル」を習得し離職防止に直結
利用者の改善実績がケア満足度と契約継続率を押し上げる
スタッフが高齢者の歩行をサポートしている様子

スタッフの「手と知識」が、利用者の人生を変える。

施設長が毎晩
眠れない理由があります。

今夜も、あなたの頭のどこかにあるはずです。

  • 「また転倒事故が起きた。今度は骨折だ。家族への説明、どうしよう…」
  • 「ベテランスタッフが辞めた。また採用コストと育成の繰り返しか」
  • 「研修を入れても、現場で使えていない。お金と時間が無駄になっている」
  • 「利用者に変化が見えない。このまま契約更新してもらえるだろうか」

これは「ケアの質の問題」ではありません。
経営の問題です。

転倒事故1件あたりの隠れコストをご存知ですか。
対応時間・家族対応・記録・再発防止計画・最悪の場合の法的対応。
現場のダメージは、数値に換算できないほど大きい。

高齢者のバランストレーニング

「また転倒事故が起きた」
その一言が、施設の空気を重くする。
それは、防げる事故だったかもしれない。

「歩行」は、数字で語れる最強の健康指標です。

これは信念でも感覚でもありません。
世界の論文が、明確に証明しています。

47%
1日7,000歩達成で
全死亡リスクが低下
※PubMed メタ分析
38%
認知症リスクの低下
※歩数と健康アウトカム研究
25%
心血管疾患リスクの低下
※NHANES コホート研究
14%
糖尿病リスクの低下
※身体活動メタ分析

しかし、ただ「歩かせる」だけでは意味がありません。

重要なのは「正しい重心移動」と「歩行の質」。
これができなければ、歩くほどに転倒リスクが高まります。

介護現場で求められているのは、
利用者が「ただ動ける」ことではなく、
「正しく動ける」ようになること。

そしてそれを、スタッフが自信を持って指導できること

※データ出典:PubMed「Daily steps and health outcomes in adults: a systematic review」 / NHANES コホート研究(高血圧成人・歩数と死亡率)他、査読付き論文複数より

なぜ、研修を入れても
現場が変わらないのか。

これまで、介護施設向けの研修は数多くありました。
でも、こんな声を何度聞いてきたことでしょう。

「研修の日は盛り上がった。でも翌週には元通り。
スタッフに聞くと『何をすればいいかわからない』と言う。」 ― ある介護施設長の声

原因は明確です。

多くの研修は「知識を教える」ことを目的にしています。
しかし人間の体と脳は、
「繰り返しの経験」でしか変わりません。

神経科学の知見では、
脳は「頻度」と「情報の鮮度」を重視します。
単発の集中研修より、週1回を12週間続ける方が、
スタッフへの技術定着率が根本的に異なります。

さらに、「痛みや転倒の本当の原因」を理解しないまま介助しても、
利用者の体は変わらない。

痛みは「損傷した場所」から来るのではなく、
「脳の誤作動」から生まれます。

だから湿布を貼っても、マッサージをしても、
根本的には改善しないのです。

「人体の取り扱い説明書」を、
あなたの施設にインストールする。

栗山智光が10年以上、延べ1万人以上の指導から体系化した
「壁スクワット×セルフ整体メソッド」。

これを介護施設向けにパッケージ化した
「スタッフ研修プログラム」が、
今回ご提案する経営投資の中核です。

単なる「運動指導」ではありません。
スタッフ自身の体が変わり、
利用者への関わり方が変わる。
「施設全体の文化」が変わるプログラムです。

12週間で、施設が変わる
ステップアップ研修

研修ワークショップの様子
フェーズ 期間 内容
導入期 1〜3週 重心移動と足部機能の基礎。スタッフ自身が「体の変化」を体感し、気づきを得る。
展開期 4〜8週 骨盤・肋骨・頭部の最適化。全身の連動性を習得し、利用者への応用へ接続する。
統合期 9〜12週 利用者の「歩行エラー」を見抜き、修正できるレベルへ。「人間コンシェルジュ」の完成。

研修は週1回・90分。シフトを崩さず「午後のレクリエーション時間」や「会議時間」に組み込めます。宿題として日々の業務内で1日25〜30分意識するだけで、3ヶ月で累積40時間の体験を実現できます。

— — —

「12週間は難しい」という
施設のために

  • 1

    初期集中研修(3時間×2日間)

    理論と評価基準を徹底習得。スタッフが「なぜこの動きが大切か」を腑に落とす。

  • 2

    月1フォロー(90分×2回)

    現場での難治症例へのアドバイス。実際の利用者ケースをもとに深化させる。

  • 3

    eラーニング提供

    栗山氏の動画講義で累積40時間を埋める自学用コンテンツ。夜勤明けでも学べる。

「諦めていた体が変わる」。
その現場の声を聞いてください。

これは利用者個人の実績です。
しかし、考えてみてください。
この変化が、あなたの施設で起きたとしたら。

アクティブに外を歩く高齢者
研修導入後の利用者
バランストレーニングをする高齢者
スタッフが正しく指導
CASE 01
前川さん(女性)/膝の不安定・階段困難
左膝がガクガクして不安定。自宅の急勾配の階段はほぼ上れず、布団は2階から投げ下ろすほどの状態でした。関節が「外れる」現象も頻発し、左右の足の太さにも明らかな差が出ていました。
「今日は調子がよくて、手すりを使わずにトントンって上がれました。調子のいいことが多くなりましたよ」

▶ さらに、クラシックバレエを開始し2年10ヶ月継続中。「膝が悪かった頃は、バレエなんて考えもつかなかった」

CASE 02
葛巻さん(60代女性)/施設勤務・長年の膝痛
60代に入り膝痛が悪化。施設内の4階まで毎日階段を使う業務に支障が出始めていました。「60代になれば膝が痛くなるのは当たり前」と諦めかけていたが、根本改善を求めて来店を決意。
「自分がやって良かったという実体験があるから、心からその人に良くなってもらいたいという気持ちで伝えられるようになりました」

▶ 自分の体の変化が利用者への指導の「説得力」に直結。これこそが研修の本質的な価値です。

葛巻さんのケースは、研修の本質を示しています。

スタッフ自身が「体が変わる体験」をすると、
利用者への言葉が変わります。
「マニュアル通りの声かけ」ではなく、
「本気で良くなってほしい」という想いの介助になる。

それが、利用者の笑顔と施設への信頼につながるのです。

「研修費用」ではなく、
「経営投資」として見てください。

この研修を「コスト」と見るか、「投資」と見るか。
その差は、数年後に施設の命運を分けます。

転倒予防トレーニングのイメージ
▲ 何もしない場合
転倒事故対応コスト(繰り返す)
家族対応・記録・再発防止計画
スタッフの自信低下と消耗
ベテラン離職→採用・育成コスト
利用者改善なし→契約不継続リスク
● 研修導入後
転倒リスクの根本的な低下
スタッフが「成果」を実感し定着
利用者に変化が現れ信頼が生まれる
口コミ・紹介による新規入居
施設全体の「文化」が変わる
1件の転倒骨折
入院・リハビリ・対応コスト・家族対応・スタッフ消耗…
この1件を防ぐだけで、研修費用の何倍もの価値が生まれます。

スタッフ1人の離職にかかるコストは、採用費・引き継ぎ・新人育成を合わせると、一般的に数十万円〜100万円以上とも言われています。ベテランスタッフが「ここで働き続けたい」と思える職場づくりは、もっとも費用対効果の高い経営施策のひとつです。

施設規模に合わせた
カスタム設計でご提案します。

施設導入・スタッフ研修パッケージ
30万円〜(税別)
スタッフ規模・施設人数・プログラム内容により
個別にお見積もりいたします

パッケージには、スタッフ全員への一斉研修・マニュアル使用権・定期的なアップデートが含まれます。施設規模や予算に応じて、12週間コース・集中コース・eラーニング併用など柔軟にカスタマイズできます。

「スタッフが一生モノのスキルを手に入れ、
それが利用者の満足度と契約継続率に直結する」
そのROIを、ご提案します。
栗山 智光(くりやま ちあき)
日本唯一のスクワット専門トレーナー|一般社団法人 人間コンシェルジュ協会 代表理事

2003年よりフィットネスインストラクターとして活動を開始。2008年、優秀社員賞受賞(集客数・保有スキル数ともにトップ)。

独立後、自身が適応障害・摂食障害・慢性腰痛を経験。その苦しみと回復の中から「体と心は切り離せない」という確信が生まれ、「人体の取り扱い説明書」の普及へと転じた。

延べ1万人以上の指導実績。87歳の圧迫骨折経験者が自分の足で歩けるようになった実績、15年ぶりに自宅の2階に上がれた70代女性の事例など、「年齢で諦めない」を体現する現場を積み重ねてきた。

著書『日本一のスクワット専門トレーナーが教える 健康長寿スクワット』(2024年刊)は中日新聞朝刊一面にて紹介。名古屋・八事にてメディカルトレーニングジムRevitalを運営。

「まず話を聞いてみたい」
それで十分です。

施設の規模・スタッフ数・現在の課題をお聞かせください。
最適な研修プランをご提案します。
無理な売り込みは一切いたしません。

無料相談・資料請求はこちら

※ご相談・資料請求は無料です
※お問い合わせから3営業日以内にご連絡いたします

「もっと早く導入していれば」
という後悔だけは、させたくない。

おばあちゃんと孫が公園を歩く様子

「おばあちゃん、一緒に歩こう」。その言葉に、笑顔で応えられる未来。

これまで1万人以上を指導してきた中で、
最もよく聞く言葉があります。

「もっと早く会いたかった」

施設長の方からも、同じ言葉をいただくことがあります。

「もっと早くこの研修を入れていれば、
あの転倒事故は防げたかもしれない」

「あのスタッフが辞めなかったかもしれない」

あなたの施設に、その後悔をさせたくない。

体は、年齢に関係なく変わります。
施設も、規模に関係なく変われます。
必要なのは、正しい知識と、正しい方法と、今すぐの決断だけです。

ご連絡を、心よりお待ちしています。

栗山 智光

© 一般社団法人 人間コンシェルジュ協会 / メディカルトレーニングジムRevital
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